苗の植え付け記録 (夏野菜)

2017.5.17 (wed) 土作り (マルチ)


少し時期が遅くなってしまった夏野菜の準備。道具は鍬と支柱2本と麻ひも、マルチフィルム。土作りに化成肥料(ALL8%)有機肥料(牛糞)を用意しました。

まずはマルチを敷く前に穴のセンターに約鍬1本分の幅で少し深めに耕しました。この畝は2月初頭にジャガイモの土作りの際に1度畝立てしてあるので充分柔らかく土壌も改良できているので今回はジャガイモの畝の通りを見ながら麻ひもを張り苗を植える部分だけもう1度鍬を入れ追肥しておきました。

牛糞などの有機肥料は土壌中の微生物が増えたり土の緩衝力(養水分を保持し供給する力)を高める効果などがあるそうです。微生物に分解されながら熱やガスを出すので本来作付けまでに2週間〜1ヶ月くらいは時間が必要なんだけどこの畝は2月に同じ作業をしているので牛糞は少しだけ入れました。

肥料は普通化成肥料で今回は窒素、リン、カリの配合が均等なALL 8%というものにしました。14%のものを買いに行ったら見当たらなかったので。

化成肥料は施肥した後すぐに効くメリットもあるんだけど土壌中の有機物が減少してしまうため土の緩衝力がなくなるというデメリットもあるらしく、化学肥料と有機肥料をうまく組み合わせて使うことが大切みたいです。いろいろと難しいけど僕はこうしてご縁のあった自分の師匠のやり方を真似たり、アドバイスに従い、自分の考えや工夫も取り入れながら段々と自分のやり方を追求しようと思っている。今は全てが学びでしかないし、とにかく楽しい。

先ほど肥料を入れて埋め戻した部分から両側に30cm 離れた場所に麻ひもを張り60cm幅の畝を作りマルチを敷きました。詳細の写真がありませんでした。

記録用に残しておきたいので頑張っておさめるようにしてるんだけど2人で同じ作業をしながらだと写真がとれないのと、テンポよく作業していると写真撮るのを忘れてしまいます。。

同様にもうひと畝作りました。

こんな感じで2畝のマルチが完成しました。この状態で2週間は寝かせたいところですが、2月に土作りしているし5月中に苗を植えたいので1週間だけおきました。


2017.5.22 (mon) 苗の買い付け


茄子、ピーマン、ミニトマト 各6株。オクラ10株をコメリで購入。同時にトンネル支柱や防虫ネットなどの資材もGET。

お師匠さん曰く苗を購入してから1種間〜10日くらいは日陰で苗がカラカラになるくらい放置してイジメルと良かったらしい。茎も太くなって強くなるんだって。僕は購入した翌日に植え付けてしまいました。。

もっと早く聞いておけば良かったけど、こうやってひとつひとつ勉強になるし次回の作業に繋がったので良しとします。


2017.5.23 (tue) 苗の植え付け


この日は天気も熱いくらいの日差しで風もやや強めだったので苗を植えたらすぐに保護出来るようにトンネルの支柱を先に立てました。

畝幅60cmにトンネル幅80cm 畝の長さ7m。オクラとピーマンの畝、茄子とミニトマトの畝の2作。畝幅は50cmで6株ずつ。オクラとピーマン、茄子とミニトマトの間はそれぞれ1mの間をとりました。

アルミ缶でハンドメイドしたカッターでマルチに穴を開け水をたっぷりあげて苗を植え付けていきます。風も強いので仮支柱を立てて苗をくくりながら作業をしました。当然ながらこの行程写真はありません(泣)。

植え付けたらすぐにネットを張って風対策しました。

植え付けたらたっぷり水をあげて作業完了です。マルチを敷く事で雑草が生えるのを防いだり、草むしりの手間も省けるし、日当りが良い畑なので土の温度管理もできて便利。とにかく風の吹き抜ける土地なので無事に根付くまではトンネルで慎重に育てたいと思います。気温も暑くなって来る時期なので通気性と虫対策も考慮して防虫ネットを張りました。

ピーマン

おくら

茄子

ミニトマト


しばらく経過を観察しながら次は追肥のタイミングや、やり方、虫対策などを勉強して準備しておこうと思います。以上夏野菜の苗植えの記録でした!