セルフインタビューVol.6
“PARADISE MAKER” -楽曲解説編-

       Apple Music, I Tunes, Spotify, AWA, LINE MUSIC, mora, レコチョクetc… 国内、海外一斉デジタル配信スタート!!

Fly☆81としては9年ぶり、AKiLAとしても約4年ぶりのリリースとなるAKiLA from Fly☆81の1st EPが2/22より世界各ストアにて一斉配信開始!! CDのリリースはロックオブエイジズオンラインにて2017年3月10日に決定!!只今オンラインにて予約受付中!詳細はこの記事の最後にあります。



PARADISE MAKER / AKiLA from Fly☆81


Big Waveを思い出させる明るい曲ですね。


一応全曲ともライブを想定して作っていたのでそれぞれにコンセプトがあるんですよね。

Fly Againはモッシュ系、It’s gonna be fineは揺らし系、Movin’onはシンガロング系、NEW DAYSは拳突き上げ系、でPARADISE MAKERはジャンプ系という風に(笑)。

このPARADISE MAKERは単純にフロアをジャンプさせたい曲だったので初めは全部英詞で作ったんです。日本語の歌詞に耳を奪われると嫌だなって思って。

でもやっぱり日本語のメロコアっていうのにこだわりがあったのでドラム以外全部ばらして全く新しく作り直したりしました。

結果何のこと歌ってるのか分からないくらいの歌詞もいいなって思って僕が1番伝えたい題材をここに持って来たんです。

こういう歌詞は意味と響きを意識して言葉のチョイスをするのが楽しいですね。


1番伝えたい題材って何ですか?


”人間の持つ本来の力” みたいなものです。

今から17年前の2000年の6月のことでした。友達と3人でライブを観てるときに急に血の気が引いて気持ち悪くなって倒れそうになったんです。

声にもならなくて「何だこれヤバイ」って思ったけど結局倒れちゃったんですね。

でも倒れた自分を見ながら「立たなきゃ」って思って立ち上がったんです。

倒れているのに確かに自分の意識があったことに不思議な感覚だったのを鮮明に覚えています。

そして起き上がると僕は2分ほど気を失っていたそうです。そして一言目にって発した言葉が「神秘的だった」です。

僕の体感としてはすぐに立ち上がったつもりでした。それからすぐ脳天を中から棒で突き上げられるような痛みが幾度と走りそれが何日か続きました。

それからの人生で僕は自分に何が起きたのかを探求し始めたんですね。今もまだそんな旅の途中ですけど、一つだけはっきり伝えられるのは僕らは肉体ではなく意識ある魂という存在なんだということです。

僕は間違いなく肉体ではありませんでした。それが人間っていう存在の正体なんですね。僕らは HUMAN BEING なんです。

それからは僕の人生は180度方向を変えました。暫くは自働書記(チャネリング)でどこかの誰かと内部対話を通じて会話をしたりもしてました。

2000年〜2001年の出来事です。「1人でも多く連れて来い」25歳の僕はそんなお題を掲示されました。僕はそこで初めてボーカルとして歌を歌うんです。それがFly☆81の始まりです。

僕がよく何考えてるのか分からないって言われるのはこうした内部対話が頻繁にあるからなんだと思います。この頃から僕の人生はある意味大変になりました 。心のどこかで死にたいくらいの寂しさが絶えませんでした。良くここまで頑張ってきたねって言ってあげたいくらいです。

こういった話を真剣に出来る人は僕の周りにはあまり居ないのでずっと自分の中に留めていました。この体外離脱の経験や精神分野の学習を重ねてきた今なら少しづつ言葉にしてもいい時期になった気がするのでこれからはなるべく積極的にみんなにシェアして行きたいと思っています。


そんな事があったんですね。 


はい。この話は長くなるので本題に戻りますね。

僕もみんなと同じく今日に至るまで幾つもの夢を叶えてきました。このアルバムもその一つですが、時には自分の力だけでは到底辿り着けない大きな夢というのもあってそういうのを叶えたときって神様のような大きな存在を否定出来ないような出来事がおこるんですよね。言い方は何でも良いので僕はそれを宇宙って呼んでます。

僕の宇宙はいつも誰かを通して夢を叶えてくれました。その方々に感謝の気持ちでいっぱいです。念願だったアメリカツアーをドノバンとまわらせてくれたり、HURLEYのインターナショナルチームに招いて生活を支えてくれたり、ロックオブエイジズを会社にしてくれたり、願った通りFly☆81をメジャーデビューまで連れて行ってくれたり、ときにはHi STANDARDの難波さんのバンドでギターを弾かせてくれたり。

逆に It’s gonna be fineの記事でも言ったように「僕はボーカリストとして人一倍深い谷を経験したいって思っていました 」というように一見良くない願いも叶えてくれました。

無意識でも意識的にでも人間は望んだものを必ず手にしているんです。

最初はとにかく信じるところから始まって次第に肯定的な経験を繰り返しながら段々と確信へと変わり最終的にはそれが自分の信念へと育って行くんです。

その信念から思考や感情や行動が生まれ環境が創られるようになっているので目の前の環境を変える為には自分の内側を変えなければならないっていうメカニズムなんです。

で大事なのはここからなんです。


なんか意味深ですね。


僕はこの人生で極端な上り下がりを幾度と経験してきました。そのおかげでこの相対的な世界にいながら絶対的な位置で物事を眺めることが出来るようになりました。この歌詞では「絶対的 ±0」と歌っている部分です。

言い方を変えると「物事の狭間で両面を見ること」なのですが、どんな時でも常にその位置に自分を存在させるように心掛けていると人生は自然と向上して行くように僕らは宇宙にプログラムされているようです。

大事なのは人生が向上したなと思っても宙に浮かれることなくしっかり地に足をつけて「今ここ」で感謝を忘れずに「ニュートラルに物事の両面を見る」という癖をつけることです。

ここで自分の波動を上手にコントロール出来るようにならないとせっかく上昇した人生がまた元に戻されてしまうんです。僕はこれを幾度と繰り返しました。これは量子力学的な素粒子レベルの宇宙構造でもあるようです。

前にも言ったように僕の人生は実験と挑戦なんです。僕の価値観では失敗こそが成功だったりするんです。それこそが僕の生きる意味であり、生きる醍醐味なんです。それを一人でも多くの人に生きるヒントとして伝えていくのが僕の使命なんです。

だから僕はみんなにシェアしたいんです。人類が目覚めて生きるならば「ここはプレイグラウンド」遊び場となり「PARADISE MAKER」みんなが創造主となるんだってことを。


明日は The place to be 試聴


さて、PARADISE MAKER 試聴如何でしたでしょうか?

僕の人生にも沢山の人達が関わってくれていて僕に色々な現実を見せてくれていました。

期待に応えれなかったことも沢山あるし悔しい思いも悲しいことも逃げ出したこともありました。その経験を活かすときが人生に再び訪れるならば今度は必ず恩返しをしたいなって思うその気持ちを持って今日も一歩一歩進んでいこうと思います。

今日もみんなの魂に触れるように熱く語りかけてみました。心のどこかが、熱くなったり、軽くなったり、楽になったり、共感してくれた人は僕の音楽や言葉を何処かで必要としている誰かのためにぜひこの記事をシェアして頂けると嬉しいです。どうかみなさんのお力を貸してください。よろしくお願い致します!

それではいよいよ明日は最後の曲 The place to be の試聴となります。乞うご期待!お楽しみに!!

AKiLA from Fly☆81


”リリース記念Tシャツ” プレゼント!!

2/24〜3/2までのキャンペーン期間内に CD (¥1500-)を予約注文された方だけにもれなく先行予約特典として ROCK OF AGES TEE (¥3,000-)を 今なら無料にてプレゼント中!

”リリース記念Tシャツ” としてボディにはあの”鬼怒川染め”を採用しました。世界に一つだけのお洒落なユーズド感を存分にお楽しみください。

今ならご希望のサイズをこちらよりお選び頂けます。

協力 株式会社ライジングサン

※Tシャツ ボディーは(株)ライジングサン様よりロックオブエイジズレコーズで買い取りしお客様にプレゼントさせて頂くことで下記コンセプトに賛同しています。ご理解ご協力ありがとうございます。 

期間限定生産での非売品となりますのでお早めに御注文ください。)

鬼怒川Tシャツ    

2015年9月10日に台風の直撃で鬼怒川(茨城県常総市付近)の堤防が決壊し、付近は約2メートルの高さまで濁流が押し寄せ、20名を超える犠牲者が出ました。河岸から数百メートル離れたところにあるプリント工場「マークフィックス社」では、倉庫に保管していたプリント加工前・後の商品約20万枚が水に浸かりました。幸い工場の人的被害はありませんでしたが、工場は打撃を受け、事業閉鎖を考えました。ところが全国からボランティアで駆けつけた人々が、汚れたTシャツを1枚1枚洗濯機で洗い、干し、新たな行き場所を見つけて再生する活動を始めました。幡ケ谷再生大学やLove For Nipponの協力も得て、一歩一歩再生への歩みを進めています。弊社は、この水没した加工前のTシャツをサルベージ(引き揚げ)し、趣旨に賛同し作品を提供いただいた素晴らしいアーティストの力を借りてファッションTシャツ「toriMoiA」としてアップサイクルし、販売しています。

なお、売上の一部を、未だ手付かずで山積みになっている再利用できない廃棄品の処分費用に充当します。

 (問) 株式会社ライジングサン 03-5469-5504 

『ご理解いただきたいこと』

● サルベージしたブランクボデイーはカラー、フィットが多岐にわたります。同じサイズで異なるフィット、同じカラーで異なる色調が混在することを、あらかじめご了承ください。

● 全ての商品が一度水没しています。そのため、商品には特長のある「汚れ」が付着しています。油、錆び、穴など様々な表情がありますが、「鬼怒川染め」の特徴として古着感をお楽しみください。